「不動産と終活」 終活は自分にはまだ早い?!
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「終活はまだ早い」
「自宅は子どもたちの好きなようにすればいい」
私たちは、そんな声を多く耳にします。
ですが現実には、相続発生後に不動産をめぐってご家族が悩むケースが後を絶ちません。
特に問題になりやすいのが以下のようなケース。
■ 不動産が原因で起きる「想定外」のトラブル
・不動産の分け方で相続人同士の意見がまとまらない
・誰も使わず空き家になり、固定資産税や管理負担が発生
・共有名義で売却や管理が難航
・売るにも解体や整備が必要で費用がかかる
これらは「元気なうち」に手を打つことで防げる問題でもあります。
■ 不動産の終活でできること
終活というと、「遺言書」や「エンディングノート」が注目されがちですが、実は不動産の整理や活用の検討こそが重要です。
例えば、
・古くなった不動産の売却や利活用の検討(賃貸、空き家対策など)
・子どもに承継する前提での名義整理や修繕
・公正証書遺言で不動産の分け方を明確にする
といった対策が考えられます。
■ “動ける今”が、最後のチャンス!?
将来、「もっと早くやっておけばよかった」と後悔しないために。
私たち株式会社Findでは、まつざか行政書士事務所と連携し不動産の現状把握から遺言・生前対策までワンストップでご相談いただけます。
専門家と一緒に、ご自身の“想い”と“財産”をかたちにする準備を始めてみませんか?
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
終活も、不動産も、「何から始めればよいか分からない」という方こそ歓迎いたします。